海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

10周年記念 第10回 神戸エルマール文学賞受賞式・祝う会

10月30日(日) 神戸ラッセホールにて、第10回 神戸エルマール文学賞受賞式か開催されました。

本賞   「雨さやめ」 小畠千佳 (あるかいど)
佳作賞  「その向こう」  橘 雪子 (せる)
      「筆談の妻」   稲葉祥子 (雑木囃子) 
      [母子餅」 (自費出版本)後藤康子 (玉繭)

の皆さんが、受賞されました。
受賞者
おめでとうございます。

代表の島京子さんの挨拶に続いて、選考委員を代表して野元正さんから講評がありました。
続いて、兵庫県副知事、神戸市副市長、神戸芸術文化会議 神戸新聞社 の方々より祝辞がありました。

今回は10周年ということで、フルート、ピアノ、バイオリンの「まほろばnote」の演奏もお楽しみいただきました。

演奏

10年前、島京子さん、石井亮一さんらのもと、関西の同人誌の作家たちが、手作りで立ち上げた文学賞が10周年を迎えました。
この10年に多くの受賞者の方々を壇上でお祝いさせていただいたことを、誇りにおもいます。
いつもご協力頂いております、関係者の皆さま、会員の皆さまにも、厚くお礼申し上げます。

全体


  

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第10回 神戸エルマール文学賞受賞者 決定!

お待たせしました!
候補作12作のなかから、厳正な審査を経て以下作品が選ばれました。

本賞    小畠千佳『雨やさめ』     (あるかいど) 56号
佳作賞   橘 雪子『その向こう』    (せる)100号
       稲葉祥子『筆談の妻』     (雑記囃子)20号
       後藤康子『母子餅』      (玉繭)所属 単行本「澪標」刊 

受賞された皆さま、おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃した方々も、来年に向けて、気持ちも新たに頑張ってください。

10月30日には 神戸ラッセホールにて 受賞式と祝う会を予定しております。
会員の皆さま、同人雑誌各位、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。
詳細、問い合わせは事務局まで。

 

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10周年記念講演会・シンポジウム無事に開催

暑中お見舞い申し上げます。

ご報告が大変遅れましたが、7月31日(日)の10周年記念講演会・シンポジウムは

無事に開催されました。

基本テーマを「人生と文学」として、

芥川賞作家の村田喜代子氏をゲストに迎え、基調講演「今も昔も小説を書いてきた」 

他、関西の同人誌作家たちと共にシンポジウムがありました。

約150人の方にご来場いただき、その後の懇親会も盛会となりました。

ご参加いただきました、皆さま、ありがとうございました。

また写真と共に、詳細は追ってお知らせいたします。

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第10回 神戸エルマール文学賞 候補作

第一次選考が行われ、第10回神戸エルマール文学賞候補作が決まりました。

60誌118作品、単行本15冊のなかから以下の12作が選ばれました

(誌名の五十音順)

あるかいど    (大阪市)  56   「雨やさめ」                 小畠 千佳
飢餓祭       (神戸市)  41 「トレース」                    田中 青
せる        (柏原市) 100    「その向こう」                 橘 雪子
雑記囃子     (伊丹市)  20   「筆談の妻」                 稲葉祥子
八月の群れ    (明石市)  60    「遺品」                   山崎真季
別冊関学文藝  (大阪市)  50    「島の生活」                名村 峻
mon        (大阪市)  7    「売れない米屋」              森田哲司

単行本(自費出版)

玉繭        「母娘餅」                後藤康子      澪標   
元 せる      「みくまりの山」             泉 りょう      都朋社
あるかいど   漱石「満韓のところどころ」を読む   高畠 寛      鳥影社
黄色い潜水艦  「うずくまる光」              天野律子     編集工房ノア
播火        「種の記憶」               諸井 学      ほおずき出版

候補作に選ばれた皆さん、おめでとうございます。

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