海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第11回  第一次選考作 発表

第一次選考が行われ、第11回神戸エルマール文学賞候補作が決まりました。

100誌(同一雑誌を除くと50誌)小説510、エッセイ488作品。自費出版単行本8冊のなかから34誌75作品・8単行本に絞り、その中から下記のように7作品が選考されました。


1 雑誌作品
(誌名の五十音順)

あべの文学  (神戸市)  23   「鳴き砂」              岩崎可奈
繋(けい)    (吹田市)        11(別冊)「チャイニーズ・ボックス」      佐久間慶子

VINKING   (和歌山県高野町) 792~795 

                「インド音楽ライブハウスあしゅん」    大西咲子 

八月の群れ  (明石市)   63    「事故物件」               山咲真季
別冊関学文藝 (大阪市)   53 「落下する夕暮」             名村 峻

法螺     (交野市) 73~74 「風立つ日々」-マリオー                         高山順子

港の灯    (神戸市)   9  「紅と朱と伽羅と」           赤松史恵 


2単行本(自費出版) 該当作はありません


以上、 選考を通過された皆さま、おめでとうございます。

二次選考は8月下旬の予定、9月中旬には、結果をお知らせいたします。   




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