海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第9回 神戸エルマール文学賞受賞式 祝う会

10月25日 神戸のラッセホールにて、「第9回 神戸エルマール文学賞」の受賞式・祝う会が開かれました。

本賞は[彷徨える」 (mon)の飯田未和さん、

佳作賞は [用意するにこしたことはない」 (ignea) 岩代明子さん、
       「べた踏み坂」(てくる )  南奈乃さん、
       「鳩の血」 ( 白鴉 ) 美月麻希さん         です。

左から受賞された 飯田未和さん、岩代明子(写真は急病のため代理の方)さん、南 奈乃さん、美月 麻希さんです。

表彰1
おめでとうございます。

例年のように、兵庫県副知事、神戸市市民参画推進局、神戸新聞社、毎日新聞社の方々から祝辞がありました。

会場には約90名が集い、30代40代の受賞者と、その同人誌仲間の方たちが多く参加され、会場も若い熱気に溢れていました。

今回の受賞者は4人とも大阪文学学校の出身者でした。

花束2

選考委員委員を代表して野元正さんから講評がありました。候補作全作に触れたものでした。
そこで、野元さんも語られましたように、この賞は、「同人雑誌」という目立たない文学活動に、光を当てるものです。
また、この賞を足掛かりにして、もっと大きな賞や舞台へと、羽ばたいて頂きたいと、願っております。

下はお祝いの会と、恒例の「赤トンボ」の大合唱です。
祝う会2
赤とんぼ

皆さま、本当におめでとうございます。
また、参加して下さった方々、会員の皆さま、ありがとうございました。


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