海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第11回神戸エルマール文学賞 受賞作決定!

お待たせしました!
第11回神戸エルマール文学賞 受賞作が決定しました。
100誌(同一雑誌を除くと50誌)小説510、エッセイ488作品のなか、
候補作7作のなかから、厳正な審査を経て以下作品が選ばれました。

受賞作  「鳴き砂」   岩崎可奈     あべの文学  23    (神戸市) 
佳作賞  「事故物件」  山咲真季    八月の群れ 63号   (明石市)
佳作賞  「落下する夕暮れ」 名村 峻 別冊 關學文藝53号  (大阪市)
佳作賞  『マリオ』『風立つ日々―マリオ・2-』  高山順子
                             (法螺73-74号) (交野市) 


受賞された皆さま、おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃した方々も、来年に向けて、気持ちも新たに頑張ってください。

10月8日には 神戸ラッセホールにて 受賞式と祝う会を予定しております。
会員の皆さま、同人雑誌各位、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。
詳細、問い合わせは事務局まで。

スポンサーサイト

PageTop

第11回神戸エルマール文学賞文藝講演会 開催されました

中沢 講演新 K全体新

7月30日(日)神戸市のラッセホールにて、作家中沢けいさんを講師に迎え、講演会が開催されました。

「抒情が生まれるまで」のテーマで、様々なお話しをして頂きました。中沢さんが新人賞を受賞した1978年という年、その時代に抒情を担っていた一部として、フォークソングをあげ、昨年のボブディランのノーベル賞受賞までをアメリカの時代、村上春樹の時代と言われたのが印象的でした。

. k受付 サイズ 猛暑にもかかわらず、会員の方、同人誌関係の方、一般の方を含め80名の参加がありました。 下は懇親会の写真です。懇親会には32名が参加されました。中沢けいさんを囲んで和やかに行われました。 懇親会 中沢けいさんと 新 中沢けいさん、参加されたみなさま、ありがとうございました。

PageTop