海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第10回 神戸エルマール文学賞 候補作

第一次選考が行われ、第10回神戸エルマール文学賞候補作が決まりました。

60誌118作品、単行本15冊のなかから以下の12作が選ばれました

(誌名の五十音順)

あるかいど    (大阪市)  56   「雨やさめ」                 小畠 千佳
飢餓祭       (神戸市)  41 「トレース」                    田中 青
せる        (柏原市) 100    「その向こう」                 橘 雪子
雑記囃子     (伊丹市)  20   「筆談の妻」                 稲葉祥子
八月の群れ    (明石市)  60    「遺品」                   山崎真季
別冊関学文藝  (大阪市)  50    「島の生活」                名村 峻
mon        (大阪市)  7    「売れない米屋」              森田哲司

単行本(自費出版)

玉繭        「母娘餅」                後藤康子      澪標   
元 せる      「みくまりの山」             泉 りょう      都朋社
あるかいど   漱石「満韓のところどころ」を読む   高畠 寛      鳥影社
黄色い潜水艦  「うずくまる光」              天野律子     編集工房ノア
播火        「種の記憶」               諸井 学      ほおずき出版

候補作に選ばれた皆さん、おめでとうございます。

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10周年記念講演会・シンポジウム

10周年記念講演会・シンポジウムのお知らせ

日時 7月31日(日)午後1時~4時
場所 ラッセホール 兵庫県教育会館 (入場無料)
基本テーマ「人生と文学」
基調講演「今も昔も小説を書いてきた」   
    芥川賞作家 梅光学院大学文学部教授 村田喜代子
コーディネーター  八月の群れ          野元 正
パネリスト      作家               村田喜代子
            別冊関学文藝         浅田厚美
            Mon               飯田未和
            イグネア             小倉哲哉
            白鴉               美月麻希

作家の村田喜代子氏を迎え、創作について貴重なお話をお話を伺います。
その後、関西圏で活動する同人誌の編集者、作家たちが「人生と文学」をテーマに熱く語ります。
会員の皆さまには、ご案内を差し上げております。
ご支援とともに、ご参加をお待ちしております。
会員外の方で、参加ご希望の方は、事務局までご連絡ください。締め切り7月23日
事務局 TEL/FAX 078-912-8549

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