海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第9回 神戸エルマール文学賞候補作が決定

第一次選考が行われ、第9回神戸エルマール文学賞候補作が決まりました。

38誌103作品、単行本7冊のなかから以下の15作が選ばれました

(誌名の五十音順)

あるかいど    (大阪市)  54   「噴く」                 小畠 千佳
飢餓祭       (神戸市)  39    「次郎337日」              田中 青
ignea(イグネア) (大阪・島本町) 5   「用意するにこしたことはない」  岩代 明子
せる        (東大阪市) 96     「夏中さん」      塚田 源秀
雑木林       (茨木市) 16
                   「北川荘平先生と枚方・雑木林文学の会」 安芸 宏子
タクラマカン    (神戸市) 52      「壊れた鉄橋」            島尾 伸三
たまゆら      (東近江市) 96     「民族の祭典」           谷山 淳彦
てくる        (大阪市) 17       「べた踏み坂」 南 奈乃
白鴉        (豊中市) 28       「鳩の血(ピジョン・ブラッド) 」 美月 麻希
八月の群れ    (明石市) 59       「トリップ・ラン」          山咲 真季
VIKING (和歌山・高野町) 761、762、767、771
「亡者の辻、納札のある家、黒髪、最後の牛使い(民俗伝奇連作)」    宇江 敏勝
ぱさーじゅ     (大阪市) 30      「サンクチュアリ」      山本 文月
メタセコイア    (大阪市) 11       「オリヅルラン」       和泉真矢子
mon         (大阪市) 5        「彷徨える」         飯田 未和

おめでとうございます。
第二次選考会は、8月末の予定です。9月には結果をお知らせできると思います。

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第8回講演会、無事に開かれました

6月28日 神戸ラッセホールにて 第8回 文芸講演会が開かれました。

今年はゲストに 芥川賞作家の 吉村萬壱さんを迎えて、約60名が参加しました。

吉村さん 1

芥川賞をとられた前後のいきさつ、書けなかったときのこと、教職員を退職されて、作家生活に入られたお話。

また、文学新人賞のうら話、などなど、大変率直で、ユーモアに富んだお話でした。

親しみやすい雰囲気で、参加者も思わず聴きいっていました。

吉村さん3

「ボラード病」「臣女」の著書も販売いたしました。

その後の懇親会にも大勢が参加し、楽しくお食事して歓談。同人誌間の交流も話が弾んだようです。

管理人も、年に一度のこの集まりで必ずお会いできる方もいて、少しでもお話でできるのが楽しみです。

作家席の吉村萬壱さんの横には、次々にいろんな方が。

皆さん、この機会に良い刺激を受けられたのではないでしょうか。

吉村さん、講演会、懇親会に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。


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