海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第6回文藝講演会の案内

「大型書店の今までとこれから」

エルマールでは、年に一度、会員と一般の方々に向けて文芸講演会を行っています。
6回目の今年は、ジュンク堂書店重役の岡充孝氏を迎えて、書店の立場から文学を語っていただく予定です。

1 日時 2013年6月23日(日)13:00~14:45 受付12:30
2 場所 ラッセホール(兵庫県教育会館)「ハイビスカスの間」
  〒650-0004
神戸市中央区中山手通4丁目10-2 078-291-1117
3 講師 岡 光孝氏 <ジュンク堂書店 取締役副社長>
4 「大型書店の今までとこれから」
5 無料 (ただし、事前予約制)

 問い合わせ先=神戸エルマール文学賞基金委員会事務局 TEL/FAX 078-912-8549 
お近くの方は、ご連絡の上、是非お越しください。

☆講師の岡光孝さんは、当文学賞にもご理解ご協力頂いている方です。古典落語がお好きで、きっとユーモアあふれる楽しいお話をしてくださると思います。
ジュンク堂には、座って本を読めるコーナー、喫茶コーナー、地方文芸出版のコーナー、編集工房ノアのコーナーなどがあります。
本読み、文学ファンには、憩いの書店です。
  

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募集について

第8回に向けての 募集要項は改めてアップしますが、現在選考中の7回については以下です。

神戸エルマール文学賞 第7回 募集要項

期間     2012年4月から2013年3月までに刊行されたもの。

対象   ・近畿圏の同人誌に発表された小説、文芸評論、エッセイなど散文作品。
       ・同人雑誌に依る作家たちの小説、文芸評論、エッセイなどの自費出版物。

応募方法  2012年4月から2013年3月までに刊行された上記同人雑誌、ならびに自費出版物を、神戸エルマール文学賞事務局あてに送付する。
          ・応募締切は2013年4月末  
表彰     ・賞状と副賞30万円。ただし同人雑誌掲載作品は、作者個人に25万円、
同人会に5万円。
           自費出版物は著者に全額。
          ・賞が二点に及ぶ場合はその半額。別に佳作賞が選ばれる場合は記念品贈呈。
選考委員  大塚滋   島京子   野元正   三田地 智
発表      2013年9月 各新聞紙上。インターネット。 機関紙「エルマール」第7号
主催      神戸エルマール文学賞基金委員会
後援      兵庫県芸術文化協会 神戸芸術文化会議 
          神戸新聞社 毎日新聞神戸支局 朝日新聞神戸総局 読売新聞大阪本社
応募・お問合せ先   神戸エルマール文学賞事務局

〒673-0841 明石市太寺天王町4-2 野元 正方

☆ 今回の応募は終了していますが、ご参考までに。

現在は、まだコメントを受け付ける設定にはなっていません。

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設立の趣旨です

2006年秋、島京子さん、竹内和夫さんを中心に、関西の作家、同人誌作家たちが集まり、新たな文学賞の準備に入りました。
2007年10月、無事に第一回の文学賞、祝う会を開催。
機関紙「エルマール 1」より 以下を紹介します。 

設立主旨

 このほど、同人雑誌に拠る作家たちの活動支援する『神戸エルマール文学賞』を新設致しました。神戸の地からは、かって同人雑誌に限りない愛情を注がれた故・ 小島輝正先生の遺徳を記念した「小島輝正文学賞」があり、さらにその意志を継いだ「神戸ナビール文学賞」が多くの成果を挙げて来ました。しかしこの賞が13回をもって終わりを告げたのを惜しむ声が起こり、ここに小説・散文を対象とする新賞を企画した次第です。

同人雑誌が文学表現の場としてたゆみない活動を続けているにもかかわらず、不遇の時代にあるといわれます。同人雑誌の活動にあらためて意義を確かめ、掲載された優秀作品を賞の対象とすることによって、作者はもとより、雑誌発行の努力にも敬意をもって報いたいと思うのです。

新賞を名付けて「神戸エルマール文学賞」。「エルマール」とはスペイン語の「海」の意。神戸から文学の海に船出する人たちを励ます願いをこめています。この主旨に賛同された基金会員・維持会員の各位に、広く御協力、御支援をいただきました。今後ともよろしくお願いする次第であります。

                                
                          神戸エルマール文学賞基金委員会

管理人から、少し解説させていただきます。
全国に文学賞はたくさんありますが、同人誌に載った作品を対象とする賞は、唯一エルマール文学賞だけです。
同人誌の作家たちは、長年、地道に書き続けています。
雑誌発行の困難も多々ありますが、たとえ、プロとして世に出られなくてもーーー世に出た方もいますがーーー
自分の書きたいことを小説にして発表したいという意欲を持ち続けています。そこに光を当てたいという趣旨です。

これから少しずつ、エルマールの紹介をしていきます。よろしくお願いします。

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はじめまして

神戸エルマール文学賞の公式サイトを始めることになりました。

神戸エルマール文学賞は、同人雑誌による作家の活動に脚光を当て、優秀作品を顕彰し、かつ同人雑誌運営の努力に報いることを目的としています。

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