海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

第11回神戸エルマール文学賞文藝講演会 開催されました

中沢 講演新 K全体新

7月30日(日)神戸市のラッセホールにて、作家中沢けいさんを講師に迎え、講演会が開催されました。

「抒情が生まれるまで」のテーマで、様々なお話しをして頂きました。中沢さんが新人賞を受賞した1978年という年、その時代に抒情を担っていた一部として、フォークソングをあげ、昨年のボブディランのノーベル賞受賞までをアメリカの時代、村上春樹の時代と言われたのが印象的でした。

. k受付 サイズ 猛暑にもかかわらず、会員の方、同人誌関係の方、一般の方を含め80名の参加がありました。 下は懇親会の写真です。懇親会には32名が参加されました。中沢けいさんを囲んで和やかに行われました。 懇親会 中沢けいさんと 新 中沢けいさん、参加されたみなさま、ありがとうございました。

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第11回  第一次選考作 発表

第一次選考が行われ、第11回神戸エルマール文学賞候補作が決まりました。

100誌(同一雑誌を除くと50誌)小説510、エッセイ488作品。自費出版単行本8冊のなかから34誌75作品・8単行本に絞り、その中から下記のように7作品が選考されました。


1 雑誌作品
(誌名の五十音順)

あべの文学  (神戸市)  23   「鳴き砂」              岩崎可奈
繋(けい)    (吹田市)        11(別冊)「チャイニーズ・ボックス」      佐久間慶子

VINKING   (和歌山県高野町) 792~795 

                「インド音楽ライブハウスあしゅん」    大西咲子 

八月の群れ  (明石市)   63    「事故物件」               山咲真季
別冊関学文藝 (大阪市)   53 「落下する夕暮」             名村 峻

法螺     (交野市) 73~74 「風立つ日々」-マリオー                         高山順子

港の灯    (神戸市)   9  「紅と朱と伽羅と」           赤松史恵 


2単行本(自費出版) 該当作はありません


以上、 選考を通過された皆さま、おめでとうございます。

二次選考は8月下旬の予定、9月中旬には、結果をお知らせいたします。   




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第10回 神戸エルマール文学賞受賞者 決定!

お待たせしました!
候補作12作のなかから、厳正な審査を経て以下作品が選ばれました。

本賞    小畠千佳『雨やさめ』     (あるかいど) 56号
佳作賞   橘 雪子『その向こう』    (せる)100号
       稲葉祥子『筆談の妻』     (雑記囃子)20号
       後藤康子『母子餅』      (玉繭)所属 単行本「澪標」刊 

受賞された皆さま、おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃した方々も、来年に向けて、気持ちも新たに頑張ってください。

10月30日には 神戸ラッセホールにて 受賞式と祝う会を予定しております。
会員の皆さま、同人雑誌各位、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。
詳細、問い合わせは事務局まで。

 

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