海へ 神戸エルマール文学賞            公式サイト

今年で第11回を迎える文学賞です

紅葉の季節

秋らしいお天気が続きました。

紅葉狩りや、行楽、旅行シーズンですが、

読書や執筆にも良い季節ですね。

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第11回神戸エルマール文学賞受賞式が開催

10月8日(日)神戸ラッセホールにて、第11回神戸エルマール文学賞の総会と受賞式が開催されました。この一年間の活動報告、予算、会計報告などの議題で進められました。


総会


午後からの受賞式には、約50名が参加して、受賞のお祝いをしました。

本賞  岩崎可奈「鳴き砂」(あべの文学23号)

佳作賞 山咲真季「事故物件」(八月の群れ63号)

佳作賞 名村 峻「落下する夕暮れ」(別冊関学文藝53号)

佳作賞 高山順子「マリオ」「風立つ日々ーマリオ・2-」(法螺73.74号)

の方々が受賞されました。おめでとうございます。

受賞式 2 - コピー


受賞式 賞状


受賞式 花束


代表の島京子さんの挨拶に続いて、選考委員を代表して野元正さんから講評がありました。
続いて、兵庫県副知事、神戸市、 神戸新聞社 の方々より祝辞がありました。

歓談の時間もゆったり取れて、受賞者の皆さんと同人雑誌の仲間たちの、喜びが伝わってきました。

また来年、この会場でお会い出来ますように。

受賞式 3

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竹内和夫さんお別れ会のご案内

ようやく涼風の吹く季節になりました。

ご存知のことと思いますが、竹内和夫さんが去る6月18日83歳で亡くなられました。

以下のようにお別れの会を催したいと思います。

神戸新聞の同人誌評、大阪文学学校、カルチャーなどの講師、その他関西の文学シーンで

多岐に渡る活動をされた竹内さん。

当文学賞の選考委員としても、大変お世話になりました。

多くの方のご参加をお待ちしております。


日時 29年9月24日(日) 午後1時~3時 (受付12時30分~)

場所 ラッセホール(兵庫教育会館)

〒650-0004   神戸市中央区中山手通4-10-8    

会費 8,000円

申し込み 問い合わせ先      事務局 野元正

tel/fax    078-912-8549




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第11回神戸エルマール文学賞 受賞作決定!

お待たせしました!
第11回神戸エルマール文学賞 受賞作が決定しました。
100誌(同一雑誌を除くと50誌)小説510、エッセイ488作品のなか、
候補作7作のなかから、厳正な審査を経て以下作品が選ばれました。

受賞作  「鳴き砂」   岩崎可奈     あべの文学  23    (神戸市) 
佳作賞  「事故物件」  山咲真季    八月の群れ 63号   (明石市)
佳作賞  「落下する夕暮れ」 名村 峻 別冊 關學文藝53号  (大阪市)
佳作賞  『マリオ』『風立つ日々―マリオ・2-』  高山順子
                             (法螺73-74号) (交野市) 


受賞された皆さま、おめでとうございます。
惜しくも受賞を逃した方々も、来年に向けて、気持ちも新たに頑張ってください。

10月8日には 神戸ラッセホールにて 受賞式と祝う会を予定しております。
会員の皆さま、同人雑誌各位、是非ご参加くださいますよう、お願いいたします。
詳細、問い合わせは事務局まで。

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第11回神戸エルマール文学賞文藝講演会 開催されました

中沢 講演新 K全体新

7月30日(日)神戸市のラッセホールにて、作家中沢けいさんを講師に迎え、講演会が開催されました。

「抒情が生まれるまで」のテーマで、様々なお話しをして頂きました。中沢さんが新人賞を受賞した1978年という年、その時代に抒情を担っていた一部として、フォークソングをあげ、昨年のボブディランのノーベル賞受賞までをアメリカの時代、村上春樹の時代と言われたのが印象的でした。

. k受付 サイズ 猛暑にもかかわらず、会員の方、同人誌関係の方、一般の方を含め80名の参加がありました。 下は懇親会の写真です。懇親会には32名が参加されました。中沢けいさんを囲んで和やかに行われました。 懇親会 中沢けいさんと 新 中沢けいさん、参加されたみなさま、ありがとうございました。

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